美容皮膚科 酒井形成外科
しみ、あざを消す 肌の美白治療
 
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しみやあざの治療症例

多くの女性を悩ませる「しみ」や「あざ」。皮膚科用レーザーが使用されるようになったのは1985年くらいからでしょうか、その頃は大学病院や特殊な病院にしかレーザー治療器は設置されていませんでした。現在では、Qスイッチレーザーをはじめとした特殊光治療器が数多く誕生し一般クリニックでも汎用されるようになりました。そのため、気軽に高度治療をリーズナブルに受けられるようになりました。
「しみ」や「あざ」の種類によるレーザーや特殊な光治療器による治療症例を御覧下さい。
「しみ」や「あざ」の治療症例 INDEX
  1. そばかす : 雀卵斑の症例
  2. 後天性メラニン細胞沈着症:ADM
  3. 日光角化症(日光性色素斑 脂漏性角化症、老人性角化症): SK
  4. 先天性メラニン細胞沈着症:青あざ 大田母斑
  5. 扁平母斑(へんぺいぼはん)
  6. ほくろ
  7. 【コラム】正しい治療をしたのに悪化するシミ

そばかす:雀卵斑の症例

フォトRF(オーロラ)で3回治療した症例
そばかす治療 術前 そばかす治療 フォトRF3回照射
術前 術後
フォトRFオーロラ
フォトRF(オーロラ)
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後天性メラニン 細胞沈着症:ADM(Aquaiaerd Dermal Melanocytosis)

後天性メラニン 細胞沈着症 術前 後天性メラニン 細胞沈着症 Qスイッチ・ヤグレーザー1回照射
術前 術後
Qスイッチヤグレーザーで1回照射治療した症例です。
Qスイッチ・ヤグレーザー
Qスイッチ・ヤグレーザー
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【日光角化症】(脂漏性角化症、老人性角化症 : SK(Seborrohick Keratosis)

Qスイッチヤグレーザーで1回照射治療した症例
日光角化症 術前 日光角化症 Qスイッチ・ヤグレーザー1回照射
術前 術後
Qスイッチ・ヤグレーザー
Qスイッチ・ヤグレーザー
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Qスイッチヤグレーザーで1回照射治療した症例
老人性角化症 術前 老人性角化症 Qスイッチ・ヤグレーザー1回照射
術前 術後
Qスイッチ・ヤグレーザーの照射
Qスイッチ・ヤグレーザーの照射
 
Qスイッチヤグレーザーで1回照射治療した症例
術前 術後
Qスイッチ・ヤグレーザーによる治療の様子
 
Qスイッチ・ヤグレーザーで1回照射治療した症例
術前 術後
Qスイッチ・ヤグレーザー
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【先天性メラニン細胞沈着症】
(青あざ、大田母斑) : CDM(congenital dermalmelanocytosis)

Qスイッチ・ルビーレーザーで3回照射治療した症例
大田母斑 術前 大田母斑 Qスイッチ・ルビーレーザー3回照射
術前 術後
Qスイッチ・ルビーレーザー
Qスイッチ・ルビーレーザー
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Qスイッチ・ヤグレーザーで5回照射治療した症例
大田母斑 術前 大田母斑 Qスイッチ・ヤグレーザー5回照射
術前 術後
 
Qスイッチ・ヤグレーザーでの治療の様子
Qスイッチ・ヤグレーザーでの治療の様子
 

【扁平母斑】(へんぺいぼはん)

Qスイッチ・ルビーレーザーで3回照射治療した症例
扁平母斑 術前 扁平母斑 Qスイッチ・ルビーレーザー3回照射
術前 術後
 

【ほくろ】

炭酸ガスレーザーで1回治療した症例
ほくろ 術前 ほくろ 炭酸ガスレーザー1回照射
術前 術後
炭酸ガスレーザー
炭酸ガスレーザー
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このように「しみ」が薄くなるだけで確実に5歳は若返って見えるものです。
また「しみ」があればそれを隠そうとして、お化粧が濃くなり、ますます老けた感じになるばかりか、お化粧品の刺激や摩擦によって「しみ」そのものを濃くしてしまうことにもなりかねません。
「あざ」は先天的なものが多くすでに幼少期に治療をするケースがよく見かけられます。
ただし、すべての「しみ」や「あざ」がレーザーだけで治癒するとは限りません。ときにはレーザー治療がかえって症状を悪化させることさえあります。
また、エステのスキンマッサージにたびたび通ったり、夜な夜な高級化粧品を塗りまくり強くマッサージをする方を見かけます。これはある種の「しみ」の発生原因になったり、悪化のトラブルの要因になります。
むしろ、気になったときに速やかに専門医に相談すれば早期に解決することが多いと思われます。エステや化粧品購入と同じように皆様にはもっと気軽に専門医のカウンセリングを受けるようお勧めします。
 
コラム 正しい治療をしたのに悪化するシミ

「先生、最近シミがすごくでてきて落ち込んでるの。」と40代の御夫人が訪ねていらっしゃいました。ゴルフによく行かれるというので、おそらくSKだろうと思って観察してみたところ、境界明瞭なちょっと張り付いた感じのシミが多数発生していました。間違いなくSK(日光角化症)です。
「・・さん、これはシミでも簡単に治るやつです。Qスイッチ・ヤグレーザーでおそらく1〜2回でかなりきれいになりますよ。最初3回くらいフォトRF・オーロラで顔全体を若返らせ、大きかったり濃いシミの部分にはQスイッチ・ヤグレーザーを当てましょう。」と自信満々にお話しました。そして、治療開始。
ところがレーザー照射後自然にかさぶたがはがれたところまでは良かったのですが、その後レーザーを当てた部分が茶色に変化していったのです。患者さんは不安がりました。「先生、これ、大丈夫ですか?失敗なんじゃないですか?」
「よもや」と思い私はもう一度よく患者さんの肌を観察してみました。最初診察した時はほとんど無かった「肝斑」がうっすら発生していたのです。おそらくレーザーを打つ前の夏に「肝斑」が悪化していたようです。
つまり、薄い「肝斑」の上に濃い「SK」が多数発生していたため、「SK」に目が捕らわれ薄い「肝斑」を見逃していたのです。そこにQスイッチヤグレーザーを照射したわけですから、「SK」は改善しても「肝斑」は悪化したわけですね。
さっそくトランサミンとビタミンC,Lシステインを内服させ、「肝斑」部位の刺激を極力避けさせ日焼け防止を指示しました。3ヶ月ほどで落ち着いてきたのでフォトRF/ を再開、1年後に「肝斑」の消退とともに再度Qスイッチヤグレーザーを「SK」に照射していきました。結果はたいへん満足するものでした。
このようにシミの治療は簡単なようで結構奥があるものなのです。
それにしてもよく話しはしていたつもりですが、患者さんがついてきてくれてほんとうに助かりました。
あやうく評判を落とす失敗をしでかすところでした。

 
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