美容皮膚科 酒井形成外科
しみ、あざを消す 肌の美白治療
 
酒井形成外科 美容皮膚科 >> しみ・あざを消す 肌の美白治療 >> 炭酸ガスレーザーによるしみやあざの治療
美容皮膚科 Qスイッチ・ヤグレーザーによるしみやあざ治療の実際  

炭酸ガスレーザーによるしみやあざの治療

 
炭酸ガスレーザーはもっとも普及したレーザーです。炭酸ガスレーザーは、Qスイッチレーザーのようにメラニン顆粒だけを焼却するのではなく、レーザー光を当てた組織が全て焼却されます。当然のことながら、皮膚組織の上から順番に焼かれていくわけです。
炭酸ガスレーザーのINDEX

炭酸ガスレーザーの適応

ほくろ、SK(特に脂漏性角化症で角質が厚いもの)
炭酸ガスレーザー
 

炭酸ガスレーザーの治療手順

ほくろ治療の経過
いわゆるほくろ
 
炭酸ガスレーザーを照射します。
 
炭酸ガスレーザーを照射した所は穴が開いたようになっています。
 

上皮化を促すため人工の皮フを塗布します。

 
更にテープで固定しておきます。
 
直径5mm程度のものでしたら2〜4週間で上皮かし、2〜3カ月は赤みが残ります。
6カ月もすればほとんど目立たなくなります。
 
 
美容皮膚科 Qスイッチ・ヤグレーザーによるしみやあざ治療の実際