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しみ、あざを消す 肌の美白治療
 
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美容皮膚科 Qスイッチ・ヤグレーザーによるしみやあざの治療 美容皮膚科 炭酸ガスレーザーによるしみやあざの治療

Qスイッチ・ヤグレーザーによる施術の実際(ビデオ)

左のムービーをもう少し大きくしたQuickTimeムービーをご覧いただけます。

上記ムービーをご覧になるには、アップル社のQuikTimeプラグイン(ver7)以降が必要です。ここから最新のQuickTimeが無料でダウンロードいただけます。

Qスイッチ・ヤグレーザーによる施術の実際

患部に麻酔テープまたは局所麻酔注射をほどこしたあとQスイッチ・ヤグレーザーを照射します。 Qスイッチ・ヤグレーザーを照射
 
照射したところにステロイドクリームを塗布します。 ステロイドクリームを塗布
 
特殊ガーゼ(テルファ)を患部に貼ります。 特殊ガーゼ(テルファ)を患部に貼ります
特殊ガーゼ(テルファ)を患部に貼ります
 
最後に肌色のテープで固定します。 肌色のテープで固定
肌色のテープで固定
 
レーザー治療時の目の保護用品 レーザー治療後の処置用品
レーザー治療時の目の保護用品 レーザー治療後の処置用品
 

Qスイッチ・ヤグレーザー治療後の経過

Qスイッチ・ヤグレーザー照射前の状態 照射前の状態
 
Qスイッチ・ヤグレーザー照射直後
白いかさぶたが覆います。
照射直後
 

Qスイッチ・ヤグレーザー治療後2日目
白いかさぶたは無くやけど様の炎症症状に変化します。

Qスイッチ・ヤグレーザー治療後2日目
 

Qスイッチ・ヤグレーザー治療後10日
今度は黒いかさぶたが覆いますが、術後10日ほどで自然にはがれ落ちます。自然にはがれるまで決して無理にはがしてはいけません。

Qスイッチヤグレーザー治療後10日
黒いかさぶたが覆います
 
Qスイッチ・ヤグレーザー治療後15日
後赤みが強い状態です。これは1〜2ヶ月続きます。
Qスイッチヤグレーザー治療後15日
 
Qスイッチヤグレーザー治療後3カ月
1回の治療でもかなり「しみ」は改善しています。
Qスイッチヤグレーザー治療後3カ月
 

Qスイッチ・ヤグレーザー治療後の注意点

塗布したガーゼやテープを無理に剥がさないようにします。
洗顔や洗髪は、当日から行なってもかまいませんが、ガーゼやテープをつけたまま行ないます。洗顔や洗髪後に濡れたガーゼやテープを丁寧にはがし、軟膏やクリームを塗布したガーゼやテープを塗布します。
この施術後のケアは、10日間きちんと行ないます。その後は日焼け止めをしっかり行いレーザー照射部位を愛護的に取り扱います。こする等の刺激は避けましょう。
 

Qスイッチ・ヤグレーザー治療の価格

照射面積 価格
(消費税込み)
1cm2 診察代+10,000円
10cm2 診察代+50,000円
 
コラム Qスイッチ・ヤグレーザーとは

レーザーは共振器の中で発生した光を鏡の間で繰り返し反射させることでエネルギーを増幅します。光の発生原がYAガスのものをヤグレーザーと呼びます。
ヤグレーザーでは1046nmと523nmの波長のレーザーを発生させられます。
ある種の電気的なシャッターによって共振器に溜め込んでいたレーザー光を、シャッターを開くことで一気に放出させるため、数十ナノ秒という非常に短い時間に強い光を発生するのが、Qスイッチレーザーです。
従来のレーザーでは周辺組織も熱変性を起こしますが、Qスイッチレーザーでは周囲正常組織をいためることなく、確実にシミの色素を破壊します。

(レーザーの皮膚深達性)
あらゆる色素性疾患の原因であるメラニン色素は、その存在する深さが様々なので、確実に消すためには、浅い層はもちろん深い層に存在するメラニン色素も破壊する必要があります。
レーザーの深く入れるためには以下の2点が重要になります

  1. 波長は長い方が散乱が少なく、途中で弱まる率が低いため深くまで入ります。
  2. 同じエネルギーで照射されたレーザーはパルス幅が短いほどピークパワーやパワー密度が高くなる。

QスイッチYAGレーザーは二つの波長を(532nm、1,064nm)使い分けることで、回りの組織を傷つけることなく、浅い層から深い層までの色素を確実に破壊できることができるのです。

 
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